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2010-03-13

New Daft Punk in Tron Legacy Trailer



今週はMGMTの新曲"Flash Delirium"が公開!(コチラでフリーダウンロードできます!)が
twitter上での大きな話題でしたが…

フランスのハウス/エレクトロ・デュオ、トーマ・バンガルテルとギ=マニュエルの"Daft Punk"の
新曲が聴けたのはご存じでしょうか?

といっても、それはディズ二―映画の新作"Tron Legacy"の音楽をDaft Punkが担当!
そして、そのトレイラーが公開されたからです。

以下Pitchforkからの引用

引用始め------


Daft Punkの新曲として偽のMP3が出回るなど、ここ数ヶ月あらゆる物議をかもしたが、
映画”Tron Legacy"に利用されるトラックとして、「本物」のフランスデュオのサウンドが戻ってきた。

1982年のカルト的名作の続編として、今作の後半でも同様に ”Human After All”のような
引き裂かれるようなものすごい重圧のサウンドが迫る。こちらも乞うご期待だ。

オスカーウィナーのジェフ・ブリッジス主演の"Tron Legacy”は、ディズニーから12/7公開予定(3Dで!)。



引用終わり------


そして、この日記の上に貼られているのが、そのトレイラーなんですが、
後半の音楽は映画にマッチしたサウンドではありながら、まさにDaft Punkにしか作れないサウンドに聴こえてきませんか?

映画は12/7アメリカ公開予定なのでまだまだ先ですが、さらなる続報を期待しましょう!

関連リンク

TRON LEGACY OFFICIAL WEBSITE
Pitchfork News : New Daft Punk in Tron Legacy Trailer



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2010-01-28

blur - "NO DISTANCE LEFT TO RUN"



blur - "NO DISTANCE LEFT TO RUN"

先日のプレミア上映、スタッフのタカハシと、共通の友人3人で観てきたわけですが、全員が同じ所で号泣。
めちゃくちゃ素晴らしい映画でした。

もともとはリユニオンとそれにともなった、ツアーのもようのドキュメンタリーなのかな?
と予想していったのですが、ふたを開けてみれば、結成から始まり、そこからの紆余曲折。
そして、本当の兄弟のような4人の友情を取り戻すストーリーでした。(なので、それが超最高)

過去と、現在(リユニオン・ツアーの模様)を行ったり来たりする編集もかなりよかったです。

"Parklife"が1994年、ということで、当時は小学校4年。リアルタイムでの追体験はもちろん皆無なのですが、
結成からのストーリー仕立てだったので、ガイド・トゥ・ブラーとしてもお勧めです。

nodistance.jpg

DVDには、今回のドキュメンタリーに加えDisc2には、ハイドパークでのライブを収録。
セットリストも完璧なので(そして、各曲のバックストーリーをドキュメンタリーで知った後、観ると、また印象が変わるかもしれません)、こちらも、チェックしてみてはどうでしょうか?



1.Intro
2.She's So High
3.Girls & Boys
4.Tracy Jacks
5.There's No Other Way
6.Jubilee
7.Badhead
8.Beetlebum
9.Out Of Time
10.Trimm Trabb
11.Coffee & TV
12.Tender
13.Country House
14.Oily Water
15.Chemical World
16.Sunday Sunday
17.Parklife
18.End Of A Century
19.To The End
20.This Is A Low
21.Popscene
22.Advert
23.Song 2
24.Death Of A Party
25.For Tomorrow
26.The Universal

2009-12-01

Secondhand Sureshots ~安レコードでヤバいビートを作っちゃえ~

dublab presents...SECONDHAND SURESHOTS (preview) from dublab on Vimeo.



"Movie"ってタグを作った以上映画も紹介しなきゃ!というわけで、本日はコチラ。

ラス・G(Ras G)やデイデラス(Daedelus)など、
ロスの人気パーティLow End Theory周辺のプロデューサーたちが参加した
ビート制作映画、"Secondhand Sureshots"

通称"安レコードでヤバいビートを作っちゃえ"
この映画はロスアンジェルスのビート・クリエイターたちが、
「使えない」と評判のリサイクル・ショップでレコードを買い、(1ドルの中古レコード5枚!)
それをどこまで生まれ変わらせることができるか、という企画を追ったドキュメンタリー。

This is Hip Hop!!な内容、これは個人的にはかなり楽しみ!なんですが、みなさんどうでしょう?

日本では、来年の2月に発売予定!もちろん日本語字幕付き!
レーベルの意向により、DVDと12inchピクチャーディスク、スリップマットのデラックスセットでリリースです。
コレもかなり嬉しい。

second_hands.jpg

そんなDaedelusですが、今週来日します!Daedelusと、その嫁のユニット、The Long Lustも含めてです!

詳細は下記をクリック!


続きを読む

2009-11-18

All Tomorrow’s Parties

ATP

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画"This is It"や、
(面白かったです!何がすごいって現役バリバリだったこと!)
ヘヴィメタル・バンドのドキュメンタリー、"アンヴィル!夢を諦めきれない男たち"など、
(コレは観てない。観たいんですよねー)
最近また、音楽関連のドキュメンタリー映画が公開されてますね。

今日ご紹介いたしますのはコチラ。

「All Tomorrow’s Parties」

"All Tomorrow’s Parties"(以下、ATP)とは、毎年1組(1人)のアーティストが、
キューレーターを務め、出演者をブッキングするパーティーのことで、
10周年を記念する今年は、英国では、ブリーダーズ、そして、マイ・ブラッディヴァレンタインが(2回ありました)
米国のATP NYでは、フレーミング・リップスが、キューレーターを務めた事も、記憶に新しいです。
今年はオーストラリアでも開催されました。(キューレーターはニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ )

毎年メンツはすごいのですが、特に、今年の"ATP NY"のメンツは素晴らしく(日本からはボアダムスとボリスも出演!)
僕も、めちゃくちゃ行きたかったのですが、まぁ現実は甘くございません…。

そんなATPの過去10年の歴史のドキュメンタリー映画が、実は海外で公開されてたんですが、
いよいよ、DVDとなって日本に上陸いたします!!

各アーティストのライブ映像はもちろんのこと、バックサイドでのアーティストの姿や、
オーディエンスの姿など、様々な角度からATPの魅力を紹介してくれます。

全オルタナティブファンはもちろんのこと、海外フェスに興味がある方にもお薦めします!



ちなみに、東京では映画館でプレミアレイトショーがあったみたいで、うらやましい限りです。
大阪在住の僕は、12月9日発売のDVDを待ちます…。

オオタ

関連リンク
All Tomorrow's Parties - Official Website
Beatink

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