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2010-05-19

Half FULL/ Half EMPTY

昨日 5/18はJOY DIVISIONのヴォーカル、
23歳でこの世を去った Ian Curtisの命日。彼がいなくなってちょうど30年が経った日。



彼の作品は 人間の構成される要素の縮図のようだと思います…


コップにちょうど半分入った水が、
「あと半分ある」ではなく「あと半分しかない」って解釈を知る。
自分もそうだと知る。
いつも、なににでも、 ”Half EMPTY”



彼とJDの軌跡をたどった映画『CONTROL』は3年前、
梅田のスカイビルの映画館に見に行ったの思い出してます。
帰り道放心だったなーーーー。


結末を知らなければただのプレイボーイ謳歌な男の話なわけで、
死んだら美談、そう思えちゃうかもしれないのかな?




でも、彼にしか聞こえないカウントダウンの、逆まわりの秒針の音、
なんでそんなにISOLATIONなのか、
DISODERなのか、
SHADOWPLAYなのか、後で知る。

彼が空をみながら、 薄暗い部屋 天井のキズをみながら、何を考えていたか、
彼の魂に重なって考えたくなります。


殺那的に生きるのは美学でもなんでもないかもしれない。
だけども、もうだめだって叫びは、事実だから美しいということ。
ものすごく生々しい。

”生々しさを ミステリアスにみせて魅了する”
性別を超えて、血が騒ぐ要素。シンガーソングライターのそれって特に。









私たちはみな、今このときのエディターで、明日以降は知った振り。
それを自覚して生きる音楽は、
すこぶるめんどくさいが、すこぶる美しく、繊細な味がします。





カンヌ映画祭 ではベスト・ヨーロピアン映画賞も受賞した『CONTROL』、
機会があったら是非ー





ちなみに
映画本編・予告ビデオにも登場する↑名曲Shadow Playのコレは
The Killersがカバー!
こちらもいいです!!



Ianが最後に聴いたレコード
Iggy Pop-- The Idiotから "Night Clubbing"





オヤスミナサイ



RIE




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2010-04-08

Starkey - Ear Drums And Black Holes を聴いてみよう

140m1aw.jpg


素敵なジャケット。ジャケットに魅かれて聞いてみたらこれが名曲でした。

Stars (feat. Anneka) by Starkey from Ben Curzon on Vimeo.



Starkeyというアメリカのアーティストです。
もうじき新しいアルバムを出す模様。

Ear Drums And Black Holes
こちらで全曲試聴できます。

Kiki Hitomiという日本人ヴォーカリストが参加している曲も収録されています。



このように日本語がフューチャーされている曲は我々日本人にとっては親近感がわきますね。西洋人にとっては東洋の不思議な感じがするのでしょうか?

ほかにも日本人ヴォーカリストが活躍しているすばらしい曲。





うーん、とてもいい雰囲気を醸し出してますねー。やっぱりこういう不思議な女の子のイメージが西洋人にはうけるんだろうなー。だから、アメリカのR&Bのまねごとしてる日本人なんてほんと外国人からしたら魅力ないんだと思います。

おっーと、いまのはただのニート大学生の独り言ですよ。

話は戻り、StarkeyはUffieちゃんの激アッパーソング”MCs Can Kiss”のRemixもしておりました。未聴の方はどうぞ!



随分オリジナルとかわってクールになってますよねー。
Uffieちゃんはサマソニにもくるのでまた盛り上がってくるんじゃないでしょうか?



と、あまり詳しくないジャンルのお話をしたのでかなり文章ががたがたになりました。
arcにはもっといろんなジャンルに精通しているお方がおられるので、ぜひ週末にパーティーに遊びにいった際は音楽トークで盛り上がってください!(ボクにはお酒を)

では今日も学校、お仕事がんばりましょう!
週末はもうすぐですよ!


サトウ from Abiko

2010-03-30

Hello Goodbye

PainsofBeingPureatHeart_001.jpg


こんばんわ。今夜はマグドナルド我孫子店よりおおくりします。
私事ですが奈良から大阪へ引っ越してまいりました。で、家にまだインターネットが通っていないのでネットするときはもっぱらマクドナルドです。

twitterによると昨日、今日ととても4月間近とは思えない気候が続いているそうな。この時期に”雪”なんて言葉がネット上を飛び交うなんてね。

でも僕の脳内はお引っ越しも一段落し、だんだん春色に染まりつつありまして、やっぱり春といえば別れと出会いの季節な訳で、今年はどんな出会いがあるのかなーなんて想像しつつ、去年の春はあんな出会いやこんな出会いがあったなーなんて甘酸っぱい気持ちでいっぱいになります。甘酸っぱい気持ちになるのはそのほとんどの人が今では付き合いのない人になってるからなんですが...だって去年と今、メールボックスの相手なんて全然違うじゃない!あのときはあんなにメールしてたのに今じゃお互い自分の居場所を見つけてそれぞれ離れていく。そんなもんでしょ!切ないよね切ないよね

で、そういう思い出とともによみがえってくるのがその頃聞いていた音楽。去年の春は何を聞いていましたか?
いろいろあるけどボクはこれ。



ギタージャンジャンで男の子と女の子が一緒に歌う。それ以来そういうのが大好きです!

ここで今年のニュース。もはや周知の事実になってますがCajun Dance Party が解散。そして一部のメンバーがYuckという新バンドを始動させています。まさに春です。別れと出会いです。それもこのYuckというバンド。音がまさにペインズ。初めて聞いたとき(2月くらいだったかなー)は、”もーこういう音は卒業だもん!”とほぼ無視でしたが、この季節に聞いたらメロメロ。去年が思い出されます。



早くもレコードショップでは売り出されています。売り切れもでてるみたいなので、早めにゲットしてください。

Jet Set
Flake Records
Panda Panda Records

ちなみにYuckはダニエルがいるだけあってシューゲイザー一本のバンドではなさそう。数曲マイスペにアップされています。

Yuck myspace

もう春はすぐそこです。うきうきするような春ソングで4月を迎えましょう。

でわ

14129848-jpeg_preview_medium.jpg



サトウ from Abiko




2010-03-17

あだち日記3

ふむ。「付き合って2ヶ月記念日」というのが存在するらしい。
今日も記念日ピープルたちは、それぞれのささやかで幸せな時間を過ごすんだろう。
あるいは、「キスして100日記念日」の彼は、慣れない洒落たイタリアン・レストランに彼女を連れて行くも、そこで甘い恋の日々が静かに幕を閉じてしまうことになるかもしれない。
あろうことか、彼はスパゲティーを店内が静まり返るほどの轟音ですすったのだ。ずるずるずる。

と、くだらないことを書いてしまいましたが、半ば強引に今日17日を僕にとっての記念日とするならば、それは「レコードデビュー2ヶ月記念日」です。
おかげさまです。

最近買った新譜だと
Jose James - Blackmagic EP
Ellen Allien - Pump
Gonjasufi - A Sufi & A Killer
Airhead & James Blake - Pembroke
Pantha Du Prince - Stick To My Side

どれも大好きなのですが、ここで特に注目したいのが、というか僕が専らぞっこんなのがJames Blake。
James青年はサウス・ロンドンの新進気鋭のプロデューサー、ウォンキー/ダブステッパー。
昨年Untoldの[Hemlock]からぞっこんダブステップシングル"Air and Lack thereof"でデビュー。Untold"Stop What You're Doing"のリミックスが素晴らしかったことでも注目されましたね。
そして今年に入り、上にあげたAirheadとの最高なコラボレート、続けて"The Bells Sketch EP"も間もなくリリースと絶好調のようで嬉しい限りです。

彼のどこが好きかというと、まだ幼さの残る人懐っこいはにかんだ笑顔……というのは冗談にしてと。
今にも崩れ落ちそうで粘っこいビート、メロドラマティックなボーカル・サンプリング、気だるく美しいメロディー……ああ……脳ミソが良い具合に溶ける……。
しかしまあ百聞は一見に如かずということで。とにかく聴いてみてください!

おっと、忘れてはいけない。そんなJames青年はMount Kimbieのメンバーでもあるのです。
そしてMount Kimbieの"Maybes"こそが僕のレコード・デビューの1枚なのです!


"Pembroke"/"Lock in the Lion"(サンプル)


"The Bells Sketch EP"(サンプル)


"Maybes"



(あだち)

2010-03-12

ロックンロールはいかがですか?

どうもどうも。まだこんなに寒いっていうのに音楽好きの話題は早くも夏フェス!特にフジロックフェスティヴァルは第一弾出演アーティストが発表され行こうか行かまいかそわそわしてる人もいるんじゃないでしょうか。

フジに関する日記は既出ですが、出演アーティストの中で個人的に目に留まったバンドが。

Kitty, Daisy and Lewis





どうですか?このオールドな雰囲気。こんな音楽、夢中になって聞いている2000年代を生きる若者がいるのでしょうか?

いるのです。それは僕です。(正確には僕でした。)

でも50sや60sの映像を見ていると当時の若者はこのようなロックンロールで軽快なダンスを踊っていたのです。それは今のロックショウとは全く違い、客席はダンスフロアだったのです。

そんな何十年も前にタイムスリップしたような素敵なショウが見られるのではないかと彼らには期待してしまいます。

以下、Kitty Daisy and Lewisも影響を受けたんじゃないかなとおもわれるロックンロールを。










興味がある人はこちらのコンピレーションなどどうでしょうか。
The Sun Records Story




あと最近見た映画。”さらば青春の光”

3d201718.jpg

60年代の若者のお話です。夜遊びはいつの時代だって同じなんですね。すっごく楽しそう。



で、ここまで延々昔の話をしてきてお前何歳やねんーってとこですが、ぼくハタチです。
ときどきいますよね。こういうはたち。








サトウ
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