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2010-01-09

Sound of 2010

BBC Sound Of 2010

毎年恒例のBBCが発表するUKの音楽関係者が選ぶ"SOUND OF 2010"のロングリストからトップ5を発表しました!


トップ5を発表する前に、まずはロングリストから引用してご紹介いたしましょう。

Daisy Dares You
Delphic
Devlin
The Drums
Everything Everything
Giggs
Gold Panda
Ellie Goulding
Hurts
Joy Orbison
Marina & the Diamonds
Owl City
Rox
Stornoway
Two Door Cinema Club

どうでしょう…。
客観的にみて、地味だなー
とか、本音は思ったんですが…。

では、ざっくりとしたジャンルで分けて、紹介していきましょう。

インディ、グライム、エレクトロ・ポップ(というより、もはやイギリスではチャートポップな感じもする)、ソウル、ダブステップ等、例年よりか、バラエティに富んだラインナップな気がしました。(個々の粒の大きさはこの際無視して)

そして、トップ5がコチラ!

1.Ellie Goulding

Ellie Goulding, "Under The Sheets" from Neon Gold Records on Vimeo.



2.MARINA AND THE DIAMONDS

MARINA AND THE DIAMONDS «HOLLYWOOD» from KOSSMOS.COM on Vimeo.



3.Delphic

Delphic - Doubt from welovemusique on Vimeo.



4.Hurts



5.The Drums

The Drums from The Big Funky Disco on Vimeo.



いかがでしたでしょうか!?今年のイギリスの批評家が選ぶニュー・ホープ!ぜひぜひチェックお願いします!

関連リンク
Sound of 2010

以下、僕のチラ裏的雑感。
わーい!我らがドラムスが第五位!ではなくて、この時点でもうなんかげんなり感が否めません。色々出してみたけど、一位は去年のLittle Bootsの流れの、エレクトロ・ポップ…。

もちろんLittle Bootsも好きだし、チャートポップ自体、僕は抵抗ないしむしろ好きなんですけど、イギリスの次の一手みたいなのはまるで感じられないなぁ。と。北米に大きく差をあけられそうな気がします。

いっそJoy Orbisonくらいを一位にしてくれた方が、めちゃくちゃ興奮するんですが、「トップ5はこれだけど、もちろんDubstepの超新星的なポジションも目はつけてるぜ。」的なロングリストはなんだかなー。

と、ウダウダ言ってみましたが、毎年こっからサマソニにアホみたいに出るので、ドラムス、サマソニでお願いします!!

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No title

「ロックは死んだ。」

死んだ系は90年代にはよく使われた文句だけど、
最近は的を得すぎて、言うのが憚られるような。
特に音楽業界にビジネスとして関わっている人やメディアは、耳が痛いハズ。

だが、事実なのだから仕方がない。
ザ・ストロークスをひっくり返すバンドの登場を待つばかりであります。

Re:SEOさん

おお、SEOさん、コメントありがとうございます。

UKくくりで言うと、(一部のラッド・バンドを除いて)バンド自体もポップを目指すようになって、もちろん、KlaxonsやFriendlly Fires、最近ではDelphicなどなど、良質なバンドはいいんですが、こと「ロック」、「ロックンロール」での話になると、かなり厳しい話になりますよね。

このリストがどれくらい頭を抱えて作られたのか、よくは分かりませんが(笑)これを見る限りでは、UKは今年も厳しい。とかいいながら、突然変異は起こってほしいものです。

USについては、Black Lips(祝来日!)や、King Khan周辺にはめちゃくちゃ期待してるし、実際いいバンドがぼこぼこ今年も出てきてる。またしてもミニマル回帰的な要素もあるし、Storokesをひっくり返す、新たなラインも隠れてるのかもしれないですねー。
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